工学ゼネラリストの卵

想像以上に自由だった、学科を超えたカリキュラム。

量子物性理論研究室所属 徳永 拓真さん

入学してからの歩み

  • 1年次

    興味のある授業を貪欲に履修。
    他学科の授業も履修できるカリキュラムで視野が広がりました。
  • 2年次

    グループワークで責任の重さを知る。
    5人グループで、クラウドコンピューティングについて研究。
  • 3年次

    量子物理を詳しく研究したいと思うように。
    量子物理について何も知らなかったので、一から勉強しています。

Q1.総合工学プログラムを選んだ理由は?

昔からものづくりに興味があって、工学部に入ろうというのは決めていましたが、どの学科にするか決められずに悩んでいました。そんな時、高校の同級生から神奈川大学工学部の総合工学プログラムであれば理工系の知識を幅広く学べると聞き、こんな学科があったのかと興味を抱くように。工学全域にわたるたくさんの知識、多彩な学びに触れる中で、自分が研究したい分野や将来の目標・進路を見つけることができるのではないかと思いました。入学後は苦手としていたパソコンもうまく扱えるように、しっかり勉強しようと意気込んでいましたね。

Q2.実際に入学してみて感じる総合工学プログラムの魅力とは?

入学前から分かってはいたのですが、学科にとらわれず授業を自由に履修できるカリキュラムに驚きました。授業について先生に相談すると、いつでも親身になって対応してくださいます。総合工学プログラムは他学科に比べると人数が少ないので、先生や学生同士の絆が強いところが気に入っています。興味深い授業も多く、「キャリア形成I」ではポジティブ思考を身につけるためのグループワークをしたり、自分の性格診断を行ったりしました。この授業のおかげで自分には持続力が足りないということを知り、その後は何事も粘り強く取り組もうと学生生活に対する意識が変わりました。

Q3.グループワークや研究室での研究内容、そして将来の夢は?

私が参加したグループワークのテーマは、「クラウドコンピューティング」。インターネットを使ってその内容やメリット、問題点などを5人で調べてまとめました。少人数のため一人ひとりの責任が大きく、自分の役割を確実に果たす重要性を肌で学ぶことができました。また、3年次から所属している西野研究室では、主に量子物理について研究。量子情報理論に関する書籍・資料をたくさん読み、自分が学んだことを先生や研究室の仲間にプレゼンテーションしています。将来は、現在の研究とは直接関係しませんが、開発業務に携わってみたいのでエンジニアになろうかと考えています。

  • 工学ゼネラリストの卵
  • 動画で見る!総合工学プログラム
  • THE 工学ゼネラリスト
  • 4年間の学びシュミレーション
  • Q&A
  • 在校生・保護者専用ページ ID・パスワードはメールにてお問い合わせください。
  • 神奈川大学工学部
  • 神奈川大学